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2010年12月05日 (日) | Edit |
今日は、発明のお話です。

今や会社での提案制度は当たり前、社会での良いアイデアを出せば、それが

認められることもある時代になっていますね。

そこで、今日は、「誰でも良い発想をすれば、発明の権利がとれる!」に

関するレタ-です。
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せっかく、よい発想やアイデアを出しても、それが認められなかったり、

権利が取れないと、がっかりしますよね。


では、発明で権利を取ることができる要件とはどんな場合でしょうか?

それは2つの要件があります。


第1の要件は、そのアイデアや発想が、今までどこにもなかった形や構造、

      組み合わせ、製造方法など考え出したこと。(新規性)


第2の要件は、その形や構造や製造方法によって、容易に考えられない、

      新しい効果が生まれたこと。(進歩性) 


この2つの要件があれば、どんな小さなことでも、発明や実用新案の

権利として認められるのです。


これが、特許法や実用新案法の根本になっているのですね。


例えば、有名な発明として「オルファ-カッタ-」というものがあります。


いわゆる現在よく使われているカッタ-ナイフですが、これを考案した

Oさんという人は「折る刃」(オルファ)を考案し、大会社の社長に

なった人です。


この考案は、

第1の要件として「刃物に、折れ目をつけたのは、今までどこにもなかった」
         (新規性)

第2の要件として「折れ目をつけたので、今まで1枚の刃が、5枚も6枚も

         使えるようになった」(進歩性)


このように、今まで1枚の刃しかなかったナイフを使っていると、段々

切れなくなってきて、無駄で、使いにくかった。


そこで、Oさんは何とか何回も使えて、経済的にもムダがないようなナイフ

が作れないか、と何度も何度も考えた挙句、あるとき子供が板チョコレ-ト

を折って何回か分けて食べているのにヒントを得て、そうだナイフもこの

板チョコのように折目を入れたら何回も使えるのではないかと思い、それ

と同じように、刃に折り目を入れてみた。


すると、これが大当たりで、一度だけでなく、ナイフの一部分が使えなく

なったら、その部分を折れば、また新らしい刃としてナイフが使えるよう

になった。


Oさんは早速これを特許出願して、製造販売したところ、大人気となって

売れたそうです。


このように、ある不都合なことや無駄なことなどがあれば、これを改善

して、よいアイデアを出したときに、そのアイデア、発想が上記のような

新規性と進歩性の2つ要件を満たしていれば、それは発明として特許が

取れるのです。それが大金を生むかもしれません。


みなさんも、ひとつ良い発想、アイデアを考えて大金持ちになりましょう。


今日も私のレタ-をお読みいただき感謝しております。

またいつもご訪問していただきありがとうございます。


いつも笑顔でいれば幸運が訪れます!!

次回もまた訪問して下さい。お待ちしています。よろしくお願いします。

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