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2010年09月05日 (日) | Edit |
テクノストレスって、どういうものか知っていますか?

ストレスという言葉が入っているので、ストレスに関係あることか、という

予測はつきますね。

今日は、そのテクノストレスと脳の働きに関するレタ-です。
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いまや「IT社会」といわれているように、仕事場ではコンピュータが

欠かせない時代となってきました。仕事場ふだけでなく、プライベ-トで

もコンピュータが必要になってきていますね。


ただ、このようにコンピュータによる仕事が拡大するにつれて、このコン

ピュータが人間の脳の働きにゆがみを生じさせているという研究報告がさ

れているのです。


テクノストレスは、このコンピュータが人間の脳に直接働きかけて、脳の

働きにゆがみを生じさせ、ストレスを与えて、人の性欲、食欲だけでなく

好奇心、意欲の低下や感情喪失など障害を引き起しているというのです。


これらコンピュータの使用から発生する症状、肩こり、眼精疲労、背中や

腰の痛みを生じることを総称して「テクノストレス」とアメリカの心理学者

グレイグ・ブロードが名付けました。


そして、この心理学者によると、テクノストレスには、「テクノ不安症」と

「テクノ依存症」との2つの症状が人によって表れるそうです。


テクノ不安症は、コンピュ―タテクノロジーに適応したいのにできない人が、

不安に陥るというものです。


その結果、精神的なイライラが治まらず、頭痛や焦燥感・不安感に襲われた

りして、コンピュータに対して適応できなくなるようです。


反して、テクノ依存症は、コンピュータへの適応が過剰になり、機械的な思考

しかできなくなり、人間らしい感情表現が持てなくなるというものです。


その結果、人との付き合いを避け始め、次第に人との付き合いをやめ、精神的

に落ち込み、身体にも頭痛、肩こりなどの症状が起きるようです。


確かに、特に今やコンピュータが人間の日常の生活に入り込み、人によっては

なくてはならないものになっているような気がしますね。


ただ、テクノ依存症に陥ってなくても、段々人間的な感情が薄れてきていること

は確かだと思いますが。


そこで、テクノストレスの予防法としては、以下のようなことをすれば良いと

されています。


(1)コンピュータに向かう時間を1時間前後などして一定の時間に制限する。


(2)コンピュータに向かう合間に頭の疲労をとるため休憩、休養をとる。


(3)コンピュータに向かわない時間に人と交流する場を持つ。


(5)テレビや読書などで積極的に自分の感情を出すようにしたり、感動する

  ような本を読む。


(6)普段でも運動したり、自然に接したり、森林浴、音楽療法などリラックス

  に努めるようになす。

 
コンピュータは、確かに便利ですが、あまりコンピュータにのめり込めると

社会生活に支障をきたすことになりかねませんので、気をつけましょう。


健康にも支障をきたすことにもなりかねません。


今日も私のレタ-をお読みいただき感謝しております。

またいつもご訪問していただきありがとうございます。


いつも笑顔でいれば幸運が訪れます!!

次回もまた訪問して下さい。お待ちしています。よろしくお願いします。                


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